ゲーム
ピアノ教室のカリキュラムを、そのまま冒険の順番にしています。
次の作品
同じ考えかたで、次の作品を作っています。できあがったらここに並びます。
どうして「ゲーム」なのか
ピアノは、続けられれば必ず弾けるようになります。むずかしいのは、続けることのほうです。
私たちは、練習そのものを遊びの中に置きました。曲を正確に弾けば魔物を退けられ、物語が進みます。「上手くなるために練習する」のではなく、「先に進みたいから弾く」。その結果として、指が動くようになっています。
曲の並びは、ピアノ教室のカリキュラムをそのまま使っています。やさしい童謡から、分散和音、5音階、重音の伴奏へ。最後には両手でクラシックの名曲が弾けるところまで進みます。
作っているところ
VR Piano株式会社は、ピアノの練習を楽しくするためのソフトを作っています。VR のピアノ教室、練習用の楽譜、そしてこのゲーム。どれも「弾けるようになる」ことを目的にしています。